Q&A / PC・周辺機器 / 更新 2026年11月3日
プリンターの初心者向けの選び方|最初の一台で失敗しないコツ
はじめてのプリンター選びは、スペックの多さで迷いがちです。まずは次の3点だけに絞れば、大きな失敗は避けられます。価格は5,000〜10,000円あたりから探すと、品質と価格のバランスが取りやすいです。
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方式(インクジェット/レーザー/大容量タンク)
写真や家庭用途はインクジェット、文書を大量に刷るならレーザー、印刷コスト重視なら大容量タンク型が有利です。
ランニングコスト(インク代)
本体価格よりインク代が総コストを左右します。独立インクや大容量タンクはランニングコストを抑えられます。
機能(スキャン/無線/自動両面)
コピー・スキャン複合機、スマホから印刷できる無線対応、自動両面印刷など、使う機能で選びましょう。
最初の一台の予算の決め方
プリンターの実売中央値は10,526円で、相場の中心は5,000〜10,000円です。最初の一台は、この相場の中心かやや下の価格帯から、レビュー件数が多く評価の安定したものを選ぶと失敗しにくいです。
プリンターの具体的な機種を比較する
選び方が見えてきたら、プリンターの比較トップや価格帯別のランキングから具体的な機種を選べます。 価格の分布や推移はプリンターの価格相場も参考にどうぞ。
関連するよくある質問
インク代を抑えるには?
大容量タンク型や独立インクのモデルが経済的です。印刷枚数が多いほど差が出ます。
スマホから印刷できますか?
無線LAN対応モデルならアプリやAirPrint等でスマホから直接印刷できます。
写真もきれいに印刷できますか?
インクジェットの写真対応モデルが向きます。6色インクなどはより美しく仕上がります。